脳神経外科

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国民病とも呼ばれている三大疾病は日本人の死亡順位ワースト3を占めていて、「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中」のことを指します。その中の「脳卒中」とは脳血管障害のことで、脳血管が何かの原因で破れて起きる脳出血、血栓などで血管が詰まる脳梗塞を指しています。
これら「脳血管障害」は様々な要因で起こるのですが、症状が出てしまったら、いかに迅速に検査を行い、診断をし、治療に移行するかが良好な治療の鍵となります。

当院は、その迅速な診断を行うのに必要な検査機器である最新の、高速CTスキャンや超伝導MRIが有し、当日に検査を行いその場で診断が可能です。特に、MRIは造影剤などを使わずに動脈の3次元画像を作成し、未破裂の動脈瘤を発見したり、急性期の脳梗塞の診断が出来たりしますので、脳血管障害の診断には欠かせない検査機器となっています。
また、その他に「脳波検査」や「経動脈超音波診断」なども行っており、これら様々な検査機器を使用して、的確な診断・治療を行っています。

  • MRAMRA(磁気共鳴血管撮影)
  • CT:SIEMENS SOMATOM PERSPECTIVECT:SIEMENS SOMATOM PERSPECTIVE
  • MRI:MAGNETOM ESSENZAMRI:MAGNETOM ESSENZA